里山暮らし応援隊

NPOを設立してから600件の移住相談を受け、200件の移住実現をお手伝いしてきました。
2013年から急激に件数が伸びています。
2011年の東北震災以降、関東・東北から移住してこられた方か多く、その方達からの御紹介で相談が更に増えています。
ここ2年は相談から移住に至られた割合は7割を越えています。
相談を受ける際には、「どんな暮らしがしたいか」を伺うようにしています。
それが移住の基本と思えます。
実現したい暮らしをしっかりイメージできれば、それに適した場所や住居は自然と定まってきます。
移住を実現された方の9割に共通している思いがあります。
「安心な食べ物を自分で作って食べたい」
とはいえ、農業専業で暮らしていくのもシビアです。
移住後に試行錯誤を重ね「半農」生活を実現されています。


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